最近,リフォームに向けてちょびちょび動いているわけですが,その中で衝撃の事実発覚!ここを買った時は当然土地と建物をセットで全部買った(売主さんもそのつもりだったはず)はずだったわけですが...何故か建物の登記が一つ書き換わってませんでした!いやぁ〜そんなことがあるんですねぇ.これ,勝手に壊しちゃってたら面倒くさいことになってたでしょうね.
それ以前として,その建物は売ってないとか主張されたらいくらで買うの?とかそんな話にもなりかねなかったわけで,恐ろしいことです.今回の件では,売主さんも全部まとめて売ったつもりという認識を持ってくれていたので登記の書き換えを追加で司法書士さんにお願いして一件落着となりそうです.もちろん,売り主,買い主双方の不動産屋の担当者も同席して.
2015年10月24日土曜日
2015年9月13日日曜日
地盤調査
今日は現場調査の後の業者からのプランの提示を見せてもらってきました.遠くなかったので完成見学会を見て,ちょっと混んでたので事務所に移動してのお話でした.ちょうど数日前の大雨があったので,現地がどんなもんか見てきてくれたそうです.不動産(賃貸だけど)って雨の日に見てから決めろって言われてるけど,その基本をやってくれていた.のだが,,,結果は想像以上にひどかった(TдT)
現場写真沢山撮ってきてくれましたが,完全にくるぶしまで埋まってる.水が流れないというか,排水までの高低差が逆になっちゃってるからちゃんと流れてないと.というわけで,プランの中に外溝が追加されていました.これは,メンテがめちゃくちゃ大変だぞ...しかもあの雨を基準に設計しちゃうのか?悩ましいな.
で,合弁浄化槽を埋めるのに地盤調査をやった方がよいという提案がありました.やった方がいいだろうなぁとは思っていたので,改めて明日打ち合わせとなりました.
あ,プラン(間取り)は,ここまで違うぁ〜という感じ.水回りが分散しているので1箇所に集約が基本になってるんだけど,ようするにそこまで動かすなら結構色々いじってきてくれる.今日は,担当の技術者さんから我々の要望を聞いた図面と,女性スタッフから 女性視点で我々の要望はとりあえずおいといてお薦めプランを出してもらった.
先行していた別の業者から見積りが出ました.
高い...でも,無駄があるわけじゃなく,やろうと思っていたことをひと通り入れるとそんな感じ.しかも,9月末までの契約で割り引きとか無茶振りきた.それは無理だ.
現場写真沢山撮ってきてくれましたが,完全にくるぶしまで埋まってる.水が流れないというか,排水までの高低差が逆になっちゃってるからちゃんと流れてないと.というわけで,プランの中に外溝が追加されていました.これは,メンテがめちゃくちゃ大変だぞ...しかもあの雨を基準に設計しちゃうのか?悩ましいな.
で,合弁浄化槽を埋めるのに地盤調査をやった方がよいという提案がありました.やった方がいいだろうなぁとは思っていたので,改めて明日打ち合わせとなりました.
あ,プラン(間取り)は,ここまで違うぁ〜という感じ.水回りが分散しているので1箇所に集約が基本になってるんだけど,ようするにそこまで動かすなら結構色々いじってきてくれる.今日は,担当の技術者さんから我々の要望を聞いた図面と,女性スタッフから 女性視点で我々の要望はとりあえずおいといてお薦めプランを出してもらった.
先行していた別の業者から見積りが出ました.
高い...でも,無駄があるわけじゃなく,やろうと思っていたことをひと通り入れるとそんな感じ.しかも,9月末までの契約で割り引きとか無茶振りきた.それは無理だ.
2015年9月8日火曜日
ローン審査?
見積りを進めてもらっていたら,最終的な見積り提示の前にローンが組めるのか審査だけやらせて欲しいと言われたのでショールームで打ち合わせをしてきました.提携のローン会社の営業さんと,リフォーム業者の営業と我々です.
まずは,ローン会社から全体的な説明をひと通り.ローンを組む前提(手持ちじゃ足りないのでローンは使うつもりですが)で聞けば至極普通の話だったのですが,事前に審査だけやっておきたいというリフォーム業者の営業の話とはどうにも咬み合わない.一番噛み合わないのは,ローン会社の営業は,いくらで組みますか?と我々に聞いてくる.リフォーム業者の営業は,いくらまでローン組めるのか確認したいと言う.いや,,,普通にサラリー貰ってますから数千万とか,80歳までの返済計画とかにすれば組めちゃうと思いますが,我々には上限がある.ということで,その額を提示.もちろん,リフォーム業者の営業にも既に伝えてある数字ですが,要するにその額を超えてるんだなということが見えた.
いよいよ,週末には1社目の見積り額の提示です.どうなるかな.上限を超えたら,バイバイか,新築に切り替えというスタンス.もちろんプランの調整もありえるけど,設定してる上限って我々としてはかなり上を見ている(あり得ないと思ってる)ので,ちょこまか削って10万円下回りましたって言われても進めない.
そもそも論として,見積もりの前にローン審査って普通?
ps.
ついでに,間取り図から起こした3Dモデルを見せて貰いました.なかなか凄いですねー
まずは,ローン会社から全体的な説明をひと通り.ローンを組む前提(手持ちじゃ足りないのでローンは使うつもりですが)で聞けば至極普通の話だったのですが,事前に審査だけやっておきたいというリフォーム業者の営業の話とはどうにも咬み合わない.一番噛み合わないのは,ローン会社の営業は,いくらで組みますか?と我々に聞いてくる.リフォーム業者の営業は,いくらまでローン組めるのか確認したいと言う.いや,,,普通にサラリー貰ってますから数千万とか,80歳までの返済計画とかにすれば組めちゃうと思いますが,我々には上限がある.ということで,その額を提示.もちろん,リフォーム業者の営業にも既に伝えてある数字ですが,要するにその額を超えてるんだなということが見えた.
いよいよ,週末には1社目の見積り額の提示です.どうなるかな.上限を超えたら,バイバイか,新築に切り替えというスタンス.もちろんプランの調整もありえるけど,設定してる上限って我々としてはかなり上を見ている(あり得ないと思ってる)ので,ちょこまか削って10万円下回りましたって言われても進めない.
そもそも論として,見積もりの前にローン審査って普通?
ps.
ついでに,間取り図から起こした3Dモデルを見せて貰いました.なかなか凄いですねー
2015年9月6日日曜日
床下ちぇっく!
リフォーム見積もりのために,床下のチェック(直接のリフォーム業者じゃなくて下請けの専門業者)をしてもらいました.床下への入り口は,,,築45年の我が家にはありません...が!不幸中の幸い(?_?),先日とうとう床を踏み抜いてしまったのでそこから入って頂くことにしました.
どうせ踏み抜いちゃったので,ここからどうぞとお伝えしたところ,遠慮無くバキバキに剥がされちゃいました(TдT) 渡れるように二本の橋をかけておいたんだけど,全体を塞ぐベニヤも買ってこなきゃダメかな.でも,お陰でかなり朽ちてしまっている部分があることが素人目にも分かる状態になりました.
で,床下に潜ることを想定してなかったようで,途中から先に進めなかったということで畳の下にも穴を作って,全体を調べて頂きました.こちらはちゃんと電動カッターでオープンです.
作業中,ラフプランの間取り図を見ながらどうしたいかという意見交換をしたのですが,二次元平面図から3次元に頭の中で想像するのは思ったより難しい.結局,ショールームに移動して展示品を見ながら議論させて頂きました.
侵入口↓
どうせ踏み抜いちゃったので,ここからどうぞとお伝えしたところ,遠慮無くバキバキに剥がされちゃいました(TдT) 渡れるように二本の橋をかけておいたんだけど,全体を塞ぐベニヤも買ってこなきゃダメかな.でも,お陰でかなり朽ちてしまっている部分があることが素人目にも分かる状態になりました.
で,床下に潜ることを想定してなかったようで,途中から先に進めなかったということで畳の下にも穴を作って,全体を調べて頂きました.こちらはちゃんと電動カッターでオープンです.
畳下の侵入口↓
作業中,ラフプランの間取り図を見ながらどうしたいかという意見交換をしたのですが,二次元平面図から3次元に頭の中で想像するのは思ったより難しい.結局,ショールームに移動して展示品を見ながら議論させて頂きました.
2015年8月29日土曜日
リフォーム現地調査その2
リフォームをやってる業者さんのどこに聞いても見積りは無料です.見積りのためには現場を見せて下さい.と言われます.無料なら,,,と思う反面,それって後の契約前提だよね?と思って,かなり躊躇してました.ですが,,,友人の一言(100年以上の古民家を大々的にリフォームしてるので規模が違いすぎるけど)「20社以上見積もりとったよ」で,我々も気に入ったところには見積り(すなわち,現地調査)をお願いすることにしました.
というわけで第2段です.
なんといっても一番の驚きは,屋根裏に登った結果,「金物が極力使われない作りでしたよ」の一言.はっきり言って,金物を使わない古来の日本家屋は予算オーバーで住めないと諦めていたところになんと嬉しい一言でしょう.諦めるどころか,目の前にあったわけですな.大黒柱ど〜〜んとか,そういう作りではなかったのでいわゆる古民家ではないと勝手に決めつけていました.築45年(昭和45年築)ですが,色々なところで贅沢(在来工法)があるとの見立てでした.
・極力金物を使わないように努力されている
・屋根の板は杉を使っていて,贅沢
・節で凹凸がある床柱は珍しい.しかも,構造の柱なので外せない(いや,外さないで!)
・天井材が部屋,廊下ごとに全部違う
・応接室の天井は,**(記憶力が...)の手編み
金物が極力使われていない屋根裏↓(前回業者撮影の写真ですが)
今回は手を付ける予定がない旧母屋(こっちは米蔵と繋がってて,柱も梁も立派)も興味津々でご覧になっていました.
というわけで第2段です.
なんといっても一番の驚きは,屋根裏に登った結果,「金物が極力使われない作りでしたよ」の一言.はっきり言って,金物を使わない古来の日本家屋は予算オーバーで住めないと諦めていたところになんと嬉しい一言でしょう.諦めるどころか,目の前にあったわけですな.大黒柱ど〜〜んとか,そういう作りではなかったのでいわゆる古民家ではないと勝手に決めつけていました.築45年(昭和45年築)ですが,色々なところで贅沢(在来工法)があるとの見立てでした.
・極力金物を使わないように努力されている
・屋根の板は杉を使っていて,贅沢
・節で凹凸がある床柱は珍しい.しかも,構造の柱なので外せない(いや,外さないで!)
・天井材が部屋,廊下ごとに全部違う
・応接室の天井は,**(記憶力が...)の手編み
金物が極力使われていない屋根裏↓(前回業者撮影の写真ですが)
今回は手を付ける予定がない旧母屋(こっちは米蔵と繋がってて,柱も梁も立派)も興味津々でご覧になっていました.
2015年8月22日土曜日
屋根裏
そろそろ家のリフォームも検討しようかなと思い始めたところで,屋根裏の写真を見積もりをしてもらった業者さんに貰いました!自分でも小さい懐中電灯片手に少し覗いていたので何か絵があるなとは思っていたのですが,流石プロ.光量十分なライトを天井裏に入れて,見やすい写真を撮ってくれました.
カラフルな絵は,くしなのかな...
意外とよさげな梁がありました.天井なしにして見せ梁にしたいかも.
ちなみに,,,光漏れまくってるし,防水シートも破けてるし,恐らく地震の時にずれちゃってるし,でこのままってわけにはいかないなぁ〜とのことでした.もっと悲惨な状況を想定していたので,安心はしたけど,そのままというわけにはいかないか...まだ見積もり取り始めたばかりなので本当にどこをリフォームするかはこれからですが.
カラフルな絵は,くしなのかな...
意外とよさげな梁がありました.天井なしにして見せ梁にしたいかも.
ちなみに,,,光漏れまくってるし,防水シートも破けてるし,恐らく地震の時にずれちゃってるし,でこのままってわけにはいかないなぁ〜とのことでした.もっと悲惨な状況を想定していたので,安心はしたけど,そのままというわけにはいかないか...まだ見積もり取り始めたばかりなので本当にどこをリフォームするかはこれからですが.
2015年8月1日土曜日
2015年7月26日日曜日
漆?!
ご近所さんが,漆(に見える木)が自生してるから気をつけな!と教えてくれました.全く無意識だったので普通に草刈りしながら握っちゃうところでした.感謝.というか,こういうことを覚えていかないと田舎ぐらしは出来ないですねぇ (~_~;)
茎が赤くて,葉っぱが左右対称に伸びているのが漆の特徴だそうです.
2本生えていたので,根っこから抜きました.
で,その方からプチトマトを大量に分けて頂いちゃいましたヽ(^o^)丿
茎が赤くて,葉っぱが左右対称に伸びているのが漆の特徴だそうです.
2本生えていたので,根っこから抜きました.
で,その方からプチトマトを大量に分けて頂いちゃいましたヽ(^o^)丿
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