2015年8月29日土曜日

リフォーム現地調査その2

リフォームをやってる業者さんのどこに聞いても見積りは無料です.見積りのためには現場を見せて下さい.と言われます.無料なら,,,と思う反面,それって後の契約前提だよね?と思って,かなり躊躇してました.ですが,,,友人の一言(100年以上の古民家を大々的にリフォームしてるので規模が違いすぎるけど)「20社以上見積もりとったよ」で,我々も気に入ったところには見積り(すなわち,現地調査)をお願いすることにしました.

というわけで第2段です.
なんといっても一番の驚きは,屋根裏に登った結果,「金物が極力使われない作りでしたよ」の一言.はっきり言って,金物を使わない古来の日本家屋は予算オーバーで住めないと諦めていたところになんと嬉しい一言でしょう.諦めるどころか,目の前にあったわけですな.大黒柱ど〜〜んとか,そういう作りではなかったのでいわゆる古民家ではないと勝手に決めつけていました.築45年(昭和45年築)ですが,色々なところで贅沢(在来工法)があるとの見立てでした.
・極力金物を使わないように努力されている
・屋根の板は杉を使っていて,贅沢
・節で凹凸がある床柱は珍しい.しかも,構造の柱なので外せない(いや,外さないで!)
・天井材が部屋,廊下ごとに全部違う
・応接室の天井は,**(記憶力が...)の手編み

金物が極力使われていない屋根裏↓(前回業者撮影の写真ですが)


今回は手を付ける予定がない旧母屋(こっちは米蔵と繋がってて,柱も梁も立派)も興味津々でご覧になっていました.

2015年8月22日土曜日

屋根裏

そろそろ家のリフォームも検討しようかなと思い始めたところで,屋根裏の写真を見積もりをしてもらった業者さんに貰いました!自分でも小さい懐中電灯片手に少し覗いていたので何か絵があるなとは思っていたのですが,流石プロ.光量十分なライトを天井裏に入れて,見やすい写真を撮ってくれました.

カラフルな絵は,くしなのかな...

意外とよさげな梁がありました.天井なしにして見せ梁にしたいかも.

ちなみに,,,光漏れまくってるし,防水シートも破けてるし,恐らく地震の時にずれちゃってるし,でこのままってわけにはいかないなぁ〜とのことでした.もっと悲惨な状況を想定していたので,安心はしたけど,そのままというわけにはいかないか...まだ見積もり取り始めたばかりなので本当にどこをリフォームするかはこれからですが.

2015年8月1日土曜日

庭木?

結構立派なサルスベリの木があります.枝ぶりとか全然考えられず放置状態なので綺麗にしないと,,,勿体無いな...

そして,おまけの,,,北のジャングル(?)蚊が減ったら一気に駆逐しようかな...